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防犯ボランティア活動紹介

☆防犯ボランティアのみなさんの活動をご紹介しています。
写真を添えて活動状況を、E-Mailでお送りください。

 




掲載日:平成30年1月12日
団体名【奈良市、奈良警察署、奈良地区防犯協議会地域安全推進委員会高の原支部、奈良警察署近鉄高の原駅前交番連絡協議会、奈良地区金融防犯協議会】
活動状況:
  奈良地区防犯協議会地域安全推進委員高の原支部(支部長:池端康倶)奈良警察署(署長:太田哲示)など関係者43名は、1月10日(水)、高の原サンタウンすずらん館北側の時計台広場において、「110番の正しい利用と増加する特殊詐欺の被害防止」について広報啓発活動を行いました。
 同広場前に集まった参加者は、冒頭行われた開始式で、奈良警察署猪谷地域総務課長から、110番の正しい利用についての留意点や振り込め詐欺の被害実態や被害に遭わないための留意点等を聞いた後、数人ずつのグループに分かれ、道行く人に啓発物品を手渡し『「110番」は、事件や事故などで緊急な時の通報専用電話です。緊急以外の相談ごとは「#9110番」でしましよう。!』などと呼びかけを行いました。

 
掲載日:平成30年1月9日
団体名:【六条校区自主防犯パトロール隊、六条校区自主防災防犯会】 
活動状況: 
 六条校区自主防犯パトロール隊(隊長:田中太加雄)は、新学期を来週に控えた1月5日(金)、奈良市立六条小学校グランドに隊員ら12名を集め、平成30年の年始め行事として「青色防犯パトロール隊平成30年始動式」を行い、こども達の安全・安心を守るためのパトロール活動に、隊員一丸となって取り組んでいくことを確認し合いました。
 同小学校体育館で行われた始動式では、田中隊長から昨年一年間の同隊の活動実績報告と、『犯罪が起きにくい社会を実現するため「犯罪を絶対に許さない!」また、「地域の安全は地域が守る!」と言った、地域住民一人一人の強い防犯意識と地道な自主防犯活動が何より重要であります。そのため我々防災防犯会そして防犯パトロール隊は、本年も各種取組みを推進して参りたいと考えております。』との決意表明が行われた後、奈良警察署の梅崎防犯アドバイザー並びに六条小学校の井岡校長からの激励あいさつが行われました。
 式典終了後、11台の青色防犯パトロール車に分乗した隊員は、青色回転灯を点灯させ校区内のパトロール活動に威勢良く出発しました。
 平成23年7月に結成された同隊は、田中隊長以下20名の隊員が交代で13台の青色防犯パトロール車を出動させ、主としてこども達の下校時間帯に校区内全域を巡回するパトロール活動を積極的に行っています。
 同隊が平成29年中に行った巡回は、合計128回(平日ベースで二日に1巡回)、その間の走行距離は合計2,997㎞(1巡回当たり23㎞)でした。
 同隊は昨年中、こども見守り活動に従事したほか、不審者出没の連絡を受けて度々緊急出動するなど臨機応変な活動振りで、こども達や地域住民に慕われている同パトロール隊の今後の活躍が大いに期待されています。


















掲載日:平成29年12月21日
団体名【奈良地区防犯協議会、奈良警察署等】
活動状況:
奈良地区防犯協議会(会長:仲川げん奈良市長)、奈良警察署(署長:太田哲示)では、年末年始における犯罪及び交通事故抑止を広く市民に啓発するため地域のボランティア団体と協働した地域安全パレードを行いました。
 年の瀬も押し迫った、12月19日(火)の夕刻、JR奈良駅前広場において、年末恒例の啓発行事には、主催団体のほか、子ども見守り活動や防犯パトロール活動等に従事する地域ボランティア等関係者や市民が参加しました。
 啓発行事は、奈良市の西岡光治危機管理監、奈良県警察安田浩己本部長のあいさつに引き続き、参加団体の紹介、奈良市自主防災防犯協議会の金野秀一会長による「自主防犯宣言」の後、警察音楽隊を先頭に参加者全員が、三条通りから東向き通りを経て、近鉄奈良駅前までをパレードし、道行く人々や買い物客らに犯罪と交通事故抑止を呼びかけました。






   

 
掲載日:平成29年12月21日
団体名:【大学生防犯ボランティア「あっぷりけ戦隊!奈良まもりたい」、奈良県警察】 
活動状況: 
 大学生防犯ボランティア「あっぷりけ戦隊!奈良まもりたい」のメンバー16名は、12月16日(土)、イオンモール高の原店において、子どもの連れ去り被害の防止や特殊詐欺被害防止等の犯罪被害防止を目的とした奈良県警察主催のイベントに参加しました。
 内容は、キッズポリス制服着用体験や着ぐるみ(ナポくん)との記念撮影のイベントの後、「あっぷりけクリスマス防犯ショー」(戦隊スーツを着用してのヒーローショー《子ども連れ去り被害防止》)を開催し、集まった子どもたちに防犯ブザー等の入った啓発グッズを配布しました。











掲載日:平成29年12月20日
団体名【奈良地区防犯協議会、奈良警察署】
活動状況:
  奈良地区防犯協議会(会長:仲川げん)、奈良警察署(署長:太田哲示)は、12月16日(土)奈良市はぐくみセンターにおいて「家族で観よう防犯映画大会」を開催しました。
 上演作品は、
  ① 振り込め詐欺を撃退『マネキンチャ
    レンジ~特殊詐欺篇~』
  ② コナンと学ぼう!『名探偵コナン防犯
    ガイド』
  ③ 観ると元気になれる!『SING/シン
    グ』
でした。 
 観覧は無料で、保護者と子どもが約130名参加し、楽しく学ぶことができました。   
 

 
掲載日:平成29年12月19日
団体名:【六条校区自主防災防犯会、奈良市消費生活センター、奈良県くらし安全・安心サポター「グループあんあん」、奈良弁護士会】 
活動状況: 
 六条校区自主防災防犯会(会長代行 田中太加雄)は、12月9日(土)奈良市立京西公民館において、「防犯講座」を開催しました。自主防災防犯会員や地域住民ら約40名が参加して、身近で発生している悪質商法など犯罪の対処方法を学び、防犯意識を高めました。
 第一部において、奈良市消費生活センターの前川相談員や「グループあんあん」の皆さんから、悪質商法の対処方法などについて学び、また、奈良弁護士会が作製した「訪問取引お断りステッカー」について、大竹弁護士から説明を受けました。
 第二部においては、防犯協会の宮本専務理事から、身近で多発している「車上狙い」、「空き巣」や「振り込め詐欺」などの対処方法について学びました。
 参加者からは、「ステッカーを貼って、しっかり意思表示したい。」「振り込め詐欺に遭わないよう、家族で話題にしたい。」などの声が聞かれました。












掲載日:平成29年12月6日
団体名【桜井警察署大宇陀幹部交番連絡協議会
     桜井・宇陀・東吉野地区防犯協議会
     交通安全協会桜井支部協会宇陀地区協会等】
活動状況:
  桜井警察署大宇陀幹部交番連絡協議会 (会長・松本匡司) のほか、宇陀地区の防犯・交通等関係機関・団体は、12月4日(日)、宇陀市文化会館駐車場において、地域住民との親睦を深めるとともに、地域住民の防犯や交通安全意識を高めて、 「犯罪や交通事故のない安全で安心して暮らせる明るいまちづくり」 を目的とした師走恒例の『地域安全ふれあい餅つき大会』を開催しました。
 16回目を迎えた餅つき大会の会場には、市立大宇陀こども園の園児ら多くの地域住民が集まり、開会セレモニーでは、同協議会の松本会長が、 『官民一体となって、今後さらに地域の安全を守っていきたい。』 とあいさつし、続いて、今西一喜桜井警察署長、来賓の竹内幹郎宇陀市長等が激励のあいさつを行いました。
 イベントでは、犯罪抑止、交通事故防止を祈念しての「千本突き」が実施され、園児らが『よいしょ、よいしょ』と掛け声をかけながら、突き棒で餅つきを行いました。
 また、県警音楽隊と同隊カラーガードによるウェルカム演奏等多彩な行事が行われたほか、 「地域安全」 「暴力追放」 「交通安全」 などと表面に焼き印を打った焼き餅が配られるなど、参加者一同、楽しい一時を過ごすとともに、安全で安心して暮らせる明るいまちづくりに向けた意識を確認し合いました。








 
掲載日:平成29年12月5日
団体名:【奈良西地区防犯協議会、奈良西警察署少年補導員協会、奈良西地区金融防犯協議会、(一財)奈良県防犯協会奈良西支部協会他 多数の団体、奈良西警察署】 
活動状況: 
 奈良西地区防犯協議会(会長:仲川げん奈良市長)、奈良西警察署少年補導員協会(会長:江口三里)、奈良西地区金融防犯協議会(会長:中島秀樹)など、奈良西地区内の防犯及び交通関係機関・団体にあっては、11月30日(木)奈良西警察署(署長:植松勤二)が、“年末における各種犯罪や交通事故の発生を抑え、地域住民が安心して暮らせる社会環境を確保する”ために実施した師走恒例の「年末特別警戒隊」出発式に参加しました。
 奈良市中町の駐車場で行われた式典には、奈良西防犯協議会地域安全推進委員や(一財)奈良県交通安全協会奈良支部の会員ら防犯・交通団体の関係者の他、奈良西警察署管内で子ども見守り活動を行っている青色防犯パトロール隊の車両21台も参加し、植松署長や来賓の方のあいさつが行われた後、地域安全推進委員平城支部の井村さんの音頭で、「奈良西地区内の犯罪ゼロ・交通事故ゼロを祈念して『エイエイオー』」と力強く出発宣言が行われました。
 式典の後、青色回転灯を点灯させた青色防犯パトロール車がパトカーに先導されて地区内の啓発活動・防犯パトロールに威勢良く出発しました。














掲載日:平成29年11月27日
団体名【王寺町池之原自治会】
活動状況:
  王寺町池之原自治会は、11月26日(日)午前10時から王寺町2丁目にある池之原公民館において「防犯教室」を開きました。
  この催しは、防犯教室を通じて盗難被害防止や、振り込め詐欺被害防止方策を学んで住民の防犯意識の高揚を図ろうと企画し開催したもので、地域の自治会員が集まりました。
  講師を務めた(公財)奈良県防犯協会の宮本専務理事の、「身近で発生する犯罪の実態と犯罪被害に遭わないための心構え」と題した1時間余りにわたる講演の中で、空き巣等の住宅侵入窃盗や振り込め詐欺の発生データとその手口や防止方策について熱心に学びました。 
 

 
掲載日:平成29年11月16日
団体名:【(公財)奈良県防犯協会、社会福祉法人大倭安宿苑】 
活動状況: 
 公益財団法人 奈良県防犯協会(会長:菊池 攻)では、11月14日(火)、奈良市大倭町の大倭安宿苑特定入居者生活介護茂毛蕗園あじさいホールにおいて施設の従業員等に対して防犯講習を行いました。
 この催しは、防犯講習を通じて盗難被害防止や、振り込め詐欺被害防止等を学んで、訪問介護等を行う従業員のスキルアップを図ろうと企画したもので、講師として出席した宮本専務理事が、「身近で発生する犯罪の実態と被害に遭わないための心構え」と題する講習を行いました。
 講演の中で、車上ねらいや、空き巣等の住宅侵入窃盗、振り込め詐欺等特殊詐欺の発生データとその手口や防止方策について熱心に学びました。














掲載日:平成29年11月6日
団体名【奈良県警察本部、(公財)奈良県防犯協会】
活動状況:
  防犯ボランティア活動に取り組む人を一人でも多く育成し地域安全活動の基盤強化を図ることを目的に、「みんなでつくろう安全・安心のまち北和地区地域交流会」を、10月31日(火)生駒市の北コミュニティセンターISTAはばたきで開催しました。
  今年の交流会は、警察本部が毎年実施していた、あいさつ・声かけ・鍵かけ運動「チャレンジ“絆”」の実施地区の講習会と、当協会が実施していた防犯ボランティア地域交流会を合同で実施しました。
  「チャレンジ“絆”」の実施地区の取組み事例紹介(2団体)の後、防犯ボランティアの取組み事例紹介(2団体)が行われ、その後、摂南大学准教授 中沼丈晃 氏による講評、講演等が行われました。
  県北和地区の防犯ボランティアら50名が参加し、参加者からは、「チャレンジ絆運動を盛り上げて犯罪者を寄せ付けない地域にしていこうと思いました。」「騙されないようにして、振り込め詐欺の被害に遭わないようにしたいと思います。」などの声が聞かれました。 
 

 
掲載日:平成29年11月6日
団体名:【大和郡山市防犯協議会、同暴力排除推進協議会、同交通対策協議会、郡山警察署他】 
活動状況: 
 大和郡山市防犯協議会、同暴力排除推進協議会、同交通対策協議会(会長:上田清 大和郡山市長)、郡山警察署(署長:弘末光則)などは、10月19日「全国地域安全運動」の一環として、大和郡山城ホールに防犯ボランティア活動等に従事する市民約250名を集め、『安全・安心の城下まちづくり市民大会』を開催しました。
 第一部では、上田会長、弘末署長らの挨拶のあと参加者を代表して、大和郡山市消防団団長の藪田全孝氏が『“自分たちのまちは自分たちでまもる”という意識を持ち、地域住民みんなが力を合わせて犯罪や交通事故をなくし“安全・安心の城下まち大和郡山市”を実現しよう。』との大会宣言文を声高らかに読み上げ、参加者一同、宣言内容を確認するとともに決意を新たにしました。
 第二部では、奈良県警察本部刑事部組織犯罪対策課調査官の梨原弘靖氏による「最近の暴力団情勢について」の講演後、大阪教育大学名誉教授菅野耕三氏による「大和郡山の地震災害~災害に備えよう~」の講演があり、参加した皆さんは熱心に耳を傾けました。














掲載日:平成29年11月6日
団体名【郡山警察署】
活動状況:
  郡山警察署(署長:弘末光則)では、10月11日から10日間実施される、「全国地域安全運動」の一環として、10月18日、イオンモール大和郡山店において、キッズポリスによる「ハロウィン防犯パトロール」を実施しました。
  実施内容は、女性コーラスグループ「グレイス」によるオープニング演奏に始まり大学生防犯ボランティア「あっぷりけ戦隊!奈良まもりたい」による「特殊詐欺被害防止対策」についての寸劇、一日キッズポリス 矢田南幼稚園(園長:瀬川文代)の園児13名による「いかのおすし一人前」ダンス、同キッズポリスによる店内防犯パトロール等で自転車タイヤロック防犯器具等の入った啓発物を配付しました。
  来場者からは、「防犯について楽しく学べました。」などの声が聞かれました。
 
 

 
掲載日:平成29年11月6日
団体名:【生駒地区金融防犯協議会、生駒市防犯協議会、生駒警察署】 
活動状況: 
 生駒警察署(署長:福井武男)では、生駒市防犯協議会(会長:小紫雅史)、生駒地区金融防犯協議会(会長:竹本和靖)と共に、10月11日から10日間実施される「全国地域安全運動」の一環として、10月13日生駒警察署において管内の社会福祉法人バルツァ事業会會津生駒保育園(園長:佐藤捨三)の園児4名を1日キッズポリスに委嘱しました。
 委嘱された園児と生駒市防犯協議会地域安全推進委員が、特殊詐欺被害防止のため管内3ヶ所の金融機関を訪問し行員等に対する声かけのお願いと、利用客に『振り込め詐欺撲滅!待った!!「電話番号が変わった」「カード預かります」という電話は詐欺!!』と書かれた振り込み詐欺防止グッズ等を配付する啓発活動を実施しました。



















掲載日:平成29年11月6日
団体名【安全やまとまちづくり県民会議、(公財)奈良県防犯協会、奈良県警察】
活動状況:
  安全やまとまちづくり県民会議(会長:荒井正吾奈良県知事)、(公財)奈良県防犯協会(会長:菊池攻)奈良県警察(本部長:安田浩己)などは、10月11日から10日間実施される「全国地域安全運動」の一環として10月7日(土)、「かしはら万葉ホール」において、自主防犯活動等に携わる防犯ボランティア団体の関係者約700名を集め、『全国地域安全運動奈良県民大会』を盛大に開催しました。
 緞帳前で行われたフラダンスショーで幕を開けた大会は、第一部の表彰式典において、防犯功労団体として14団体、防犯功労者として40人に対する表彰及び表彰伝達が行われ、第二部では、奈良県警察音楽隊の演奏、大学生学生防犯ボランティア「あっぷりけ戦隊!奈良まもりたい」による特殊詐欺被害防止寸劇「息子の名は」の後、セルフディフェンスコミュニケーション開発代表理事の青嶋宮央氏による講演(演題:子どもを不審者から守るために)が行われました。
 講演の内容は、

 * 子どもとのコミュニケーション
     名前を教え、お互い、顔見知りになる
     声掛けは、防犯ジャケットなどを着ている時
 * 不審者の特徴を覚える
     洋服の色・形、くつの種類・色
     体型、身長(自分は犯人の肩くらいの背)
 * 不審者対策
     不審者は、おとなしく、抵抗しなさそうな人を狙う
     大声を出す「キャ~」「たすけて~」より
      「けいさつよんで!!」      
     防犯ブザーは、必ず携帯し、見えるように持つ
 * 高齢者・女性・子どもでもできる、簡単な護身術
     手をつかまれたら・口をふさがれたら
     首をしめられたら・後ろからおそわれたら の実技等
 * 防犯パトロールの注意事項
     市民のプライバシーを尊重
     防犯パトロールの着眼点、パトロール日誌をつける

  などで、防犯対策に関する講演に参加者一同熱心に耳を傾けました。
  その後、チーム「キッズポリス」による「いかのおすし一人前のダンス」が行われました。
  20人の幼児や児童が「いかのおすし一人前」のメロディーに合わせて元気よくダンスを披露し客席から大声援があがるなど大会を大いに盛り上げてくれました。





 
掲載日:平成29年9月20日
団体名:【鳥見地区自治連合会、鳥見地区自主防災防犯会】 
活動状況: 
 奈良市鳥見地区自治連合会並びに鳥見地区自主防災防犯会は、9月9日(土)午後6時から富雄公民館において「防犯教室」を開きました。
 この催しは、空き巣犯罪等の撲滅を目指し、防犯パトロールなどの自主防犯活動に積極的に取り組んでいる両団体が、防犯教室を通じて盗難被害防止や、振り込み詐欺被害防止方策を学んでスキルアップを図ろうと企画し開催したもので、自治会や自主防災防犯会の役員60名が集まりました。
 講師を務めた(公財)奈良県防犯協会の宮本専務理事の、「身近で発生する犯罪の実態と犯罪被害に遭わないための心構え」と題した1時間余りにわたる講演の中で、車上ねらいや空き巣等の住宅侵入窃盗、振り込め詐欺等特殊詐欺の発生データとその手口や防止方策について熱心に学びました。

















掲載日:平成29年9月7日
団体名【大学生ボランティア「あっぷりけ戦隊!奈良まもりたい」(奈良県) 大学生ボランティア「ロックモンキーズ」(京都府) 奈良県警察・京都府警察】
活動状況:
   奈良県警察では、夏期における 「女性と子どもの安全対策」  「自転車盗とひったくり被害防止対策」を推進するため、8月30日(水)イオンモール高の原において、京都府警察と合同の「夏の防犯スクール」を開催しました。
 イオンモール高の原が奈良県と京都府にまたがって所在し、両府県内から多くの買い物客が来店することからイベントの合同開催が企画されたもので、両府県警察の関係者や音楽隊のほか、大学生ボランティア 「あっぷりけ戦隊!奈良まもりたい」 (奈良県) 、 「ロックモンキーズ」 (京都府) など、総勢100名の参加を得て賑やかに行われました。
 同店の2階平安コートで行われた 「夏の防犯スクール」 は、京都府警察音楽隊によるオープニング演奏に始まり、その後、両府県の大学生ボランティアらが「ひったくり」と 「自転車盗」の被害の様子を寸劇で分かりやすく演じて防止対策を説明したり、「戦隊演劇」で子ども連れ去りなどの被害防止を呼び掛けるなど、大学生と楽しく学ぶイベントに集まった子ども達も大喜びでした。
 続いて、奈良県警察の広報チーム『キッズポリス』による「いかのおすし一人前」のダンス披露が行われ、制服姿のちびっ子10名が音楽に合わせて元気にダンスを披露し、“知らない人について行かない” などと呼び掛けました。
 同催しには、両府県警察のマスコットキャラクター 「ナポくん・ナピちゃん」 「ポリスまろん・モンキーくん」 など4体も応援に駆けつけ終始賑やかな防犯スクールとなり、最後は、「いかのおすしすごろくゲーム」 など防犯グッズの入ったお楽しみ袋が子ども達や買い物客等に配付されました。




     

 
掲載日:平成29年8月21日
団体名:【橿原市、橿原警察署、大学生防犯ボランティア「あっぷりけ戦隊!奈良まもりたい」】 
活動状況: 
 橿原警察署では、夏休み期間中における子どもの防災・防犯意識の高揚を図ると同時に知識を身につけてもらうことを目的に、8月19日(土)に橿原市東竹田町にある「かしはら安心パーク」において橿原市が主催する「ぐるっと東竹田探検隊」のイベントに協力参加しました。
 このイベントには、大学生防犯ボランティア『あっぷりけ戦隊!奈良まもりたい』のメンバー8名もボランティアとして参加しました。
 イベントに集まった子ども達も大喜びで、白バイやパトカーとの記念撮影や鑑識体験等を行いました。















掲載日:平成29年8月10日
団体名【橿原警察署、大学生防犯ボランティア「あっぷりけ戦隊!奈良まもりたい」】
活動状況:
  橿原警察署では、夏休み期間中における「子どもの被害・非行防止」等を推進するため8月8日(火)近鉄百貨店橿原店において「橿原警察署ふれあいフェスタ」を開催しました。
  同店の6階催会場において、白バイとの記念撮影会、防犯グッズ・暴排グッズの配付、鑑識体験コーナー、警察犬による臭気識別実演会等を実施しました。
  大学生防犯ボランティア『あっぷりけ戦隊!奈良まもりたい』のメンバーもボランティアとして参加しました。
  イベントに集まった子ども達も大喜びで、白バイとの記念撮影や鑑識体験等を行っていました。
 

 
掲載日:平成29年7月31日
団体名:【奈良県少年補導員協会連合会、奈良県警察】 
活動状況: 
  奈良県少年補導員協会連合会、奈良県警察などが主催する「少年健全育成奈良県カンファレンス」が7月22日(土)橿原市小房町かしはら万葉ホールにおいて盛大に開催されました。
  “少年を健やかに育む地域の輪”をテーマに開催された本年のカンファレンスには、県下各地で日々少年補導活動等に取り組んでいる県下各警察署の少年補導員や教員、保護者らが参加し、安田奈良県警察本部長、橋本副会長らのあいさつに引き続き、第一部では、県警少年課の池口課長補佐による少年補導に関する講習や、大学生ボランティア・少年サポートセンターによる寸劇「児童ポルノ被害から子どもを守るために~ちょっと待って!撮らない!送らない!~」、大学生ボランティアによる活動報告が行われました。
  引き続き行われた第二部では、滋賀刑務所教育専門官 小西好彦氏による基調講演(演題:心をつなぐ言葉かけ)が行われ、その後、チーム『キッズポリス』による「いかのおすし一人前」ダンスが行われました。
  参加者からは、「言葉かけ一つで、少年等が社会や家庭から逸れていくことがあるといった基調講演は大変勉強になった。」「キッズポリスによるダンスは可愛かった。」といった声が聞かれました。
           

 
















掲載日:平成29年7月19日
団体名【摂南大学法学部中沼研究室、奈良市教育委員会】
活動状況:
  摂南大学法学部中沼研究室(室長:准教授 中沼丈晃)は、奈良市の子ども安全の日の7月17日(月)の夕刻、近鉄登美ヶ丘駅前に集合し、同研究室大学生3名、奈良県内のあっぷりけ戦隊の大学生2名、奈良市教育委員会の関係者4名、有志5名の15名を集め、駅周辺の住宅や公園、学校等周辺の約7㎞をジョギングをしながら防犯パトロールを実施しました。
  ジョギング中は、子ども達に声を掛けながら、また公園ではゴミを拾いながら約2時間をかけて走りました。
 

 
掲載日:平成29年7月18日
団体名:【髙田地区金融防犯協議会、御所市立葛小中学校、髙田警察署】 
活動状況: 
  オレオレ詐欺や旨い儲け話し詐欺など特殊詐欺の被害が多発する中、7月10日(月)御所市立葛小中学校(校長 米田次男)において、髙田警察署(署長 竹田昌司)髙田地区金融防犯協議会(会長 竹邑秀隆)が同校児童(小学6年生)に息子・市役所・警察官などを名乗る電話に注意「電話口お金の話しそれは詐欺」と印刷された暑中見舞いのはがきを配布して、これを受け取った児童らは自ら「振り込め詐欺に気を付けてね。」「怪しい電話がかかってきたら相談してね。」とメッセージを記載し、祖父母等にはがきを送り特殊詐欺被害防止を呼び掛けました。
  はがきを作成した児童からは、家族が被害に遭わないように「電話でお金の話しが出たらすぐに電話を切るように話しをする。」などの声が聞かれました。
 
 
















掲載日:平成29年7月4日
団体名【奈良警察署、奈良地区防犯協議会地域安全推進委員高の原支部、奈良警察署近鉄高の原駅前交番連絡協議会、奈良地区金融防犯協議会】
活動状況:
  オレオレ詐欺や旨い儲け話詐欺の被害が後を絶たない状況を踏まえ、2ヶ月に一度の年金支給日に当たる6月15日(木)、奈良地区防犯協議会地域安全推進委員高の原支部、奈良警察署近鉄高の原駅前交番連絡協議会、奈良地区金融防犯協議会の4金融機関、高の原駅周辺の5事業所と所轄署である奈良警察署員ら総勢60名が、奈良市右京のサンタウンプラザすずらん館前広場において、大々的な街頭啓発活動に取り組みました。
 同広場前に集まった、池端康倶 地域安全推進委員高の原支部長ら参加者は、冒頭行われた開始式で、太田哲示 奈良警察署長から、振り込め詐欺等の被害実態や被害に遭わないための留意点等を聞いた後、数人ずつのグループに分かれ、道行く人や銀行のATM利用者らに、パンフレットや、こんなこと、言われていませんか?「電話番号が変わった」「名義を貸して」「還付金がある」「ATMに行って」全て詐欺です!!のロゴ入り通帳入れケース等の啓発物品を手渡し、『振り込め詐欺等の被害に遭わないよう注意しましよう。!』と大きな声で呼びかけを行いました。
 




掲載日:平成29年6月23日
団体名【(公財)奈良県防犯協会、大和郡山ロータリークラブ】
活動状況:
  公益財団法人 奈良県防犯協会(会長:菊池 攻)では、4月17日(火)、奈良プラザホテル3階において開催された大和郡山ロータリークラブの例会に講師として出席した宮本専務理事が、「身近で発生する犯罪の実態と犯罪の被害に遭わないための心構え」と題する卓話を行いました。
  空き巣等住宅対象侵入窃盗や振り込め詐欺等特殊詐欺の発生実態を説明するとともに
 〇 家族内のコミュニケーションを深めて対応
  策を話し合うなどご自身や家族が振り込め
  詐欺等の被害に遭わないように努めて下さ
  い。
   また、詐欺対策強化機能付電話機の切り
  替えをして下さい。
  〇 県警が進めている、声かけ・鍵かけのチ
   ャレンジ“絆”にご協力下さい。
などと呼びかけを行いました。
     

 
掲載日:平成29年5月2日
団体名:【(公財)奈良県防犯協会、やまと西和ロータリークラブ】 
活動状況: 
 公益財団法人 奈良県防犯協会(会長:菊池 攻)では、3月14日(火)、王寺町やわらぎ会館3階 研修室において開催された、やまと西和ロータリークラブの例会に講師として出席した宮本専務理事が、「身近で発生する犯罪の実態と犯罪の被害に遭わないための心構え」と題する卓話を行いました。
 振り込め詐欺等特殊詐欺の発生事態等を説明するとともに

〇 家族内のコミュニケーションを深めて合い言葉を決めるなど、対応策を話し合って下さい。
〇 被害に遭わないためには、犯人と話しをしないことです。
  家の電話はいつでも「留守番電話」にしておいて下さ い。
〇 詐欺対策強化機能付電話機を設置して下さい。

などと呼びかけを行いました。














掲載日:平成29年4月18日
団体名【奈良県少年補導員協会連合会、生駒警察署少年補導員協会】
活動状況:
 奈良県少年補導員協会連合会 (会長:宇惠義昭) は、(公財)奈良県防犯協会 (会長:菊池 攻) と連携して、子どもたちの安全と健やかな成長を願って 「非行・被害防止啓発用下敷き」 を作製し、県内すべての小学校の新入学児童 (約12.000名) に配布します。
 奈良県では、平成16年11月17日に小学1年生の女児が誘拐され殺害・遺棄されるという痛ましい事件が発生して以降、 「地域の子どもたちは地域で守ろう。!」 との気運が日増しに高まるとともに、防犯ボランティア団体による子ども見守り活動が年々活発化していますが、奈良県少年補導員協会連合会でも、子どもたち自身や保護者等にも被害防止意識を高めてもらおうと下敷きを作製したもので、平成24年度から始まった下敷きの配布は今回で6回目となります。
 下敷きの表面には、奈良県警察が誘拐等の連れ去り被害防止の指導キーワードとして活用している “いかのおすし一人前” をデザインし、裏面には暴力や万引き、いじめ等の非行防止をデザインしたもので、今後、各小学校での非行・被害防止教育に活用されることになっています。
 本年は、県下の小学校を代表して、3月1日(水)、生駒市教育委員会において贈呈式を行い、生駒警察署少年補導員協会の有山豊茂会長から生駒市教育委員会の中田好昭教育長に下敷き(1,190枚)をお渡ししました。
 






掲載日:平成29年4月14日
団体名【チーム『キッズポリス』、奈良県警察】
活動状況:
 奈良県警察では、こども達に不審者への対応策を覚えてもらい、誘拐や連れ去り等の被害から身を守ってもらうための防犯ソング「いかのおすし一人前」のメロディーを流しながらパトロールする“メロディーパトロール等に取り組んでいますが、より多くのこども達に「いかのおすし一人前」を知ってもらおうと、2月26日(日)、田原本町青垣生涯学習センター「弥生の里ホール」において第4期チーム『キッズポリス』オーディションを開催しました。
 昨年に引き続いて行われたオーディションには、4歳から7歳までの幼児・児童140名の応募があり、この日オーディションに参加した126名の幼児らはステージで音楽の演奏に合わせて、「知らない人にはついていかない」「怖いときには大声を出そう」などと歌詞を口ずさみながら、両手をクロスさせたり、跳びはねたりして元気に、そして軽快に踊ってくれました。
 警察本部の大久保英二生活安全部長ら審査委員が元気の良さやリズム感などを審査した結果、126名の幼児・児童全員を第4期チーム『キッズポリス』に認定し、「チーム『キッズポリス証』」を交付しました。
 また、成績の良かった上位9名に表彰状とメダルを贈りました。
 ※ 最優秀賞 1名
    田上 弘乃さん(7歳)
 ※ 優秀賞  2名
    神山 梨々佳さん(5歳) 川田 てんさん(6歳)
 ※ 敢闘賞  2名
    山越 凜さん(7歳)   岩井 心菜さん(6歳)
 ※ 特別賞  4名
    若島 快成くん(5歳)  辻本 美咲さん(7歳)
    橘 天晴くん(6歳)   今田 桃加さん(7歳)
 第4期『キッズポリス』は、今後、県警本部や各警察署が行う防犯や交通のイベント等に出演して、「いかのおすし一人前」のダンスを通じて、幼児・児童の犯罪被害防止啓発活動等に一役買うことになっています。
 








掲載日:平成29年2月27日
団体名【西和地区防犯協議会】
活動状況:
 西和地区防犯協議会(会長:西本安博安堵町長)は、2月23日(木)いかるがホールにおいて、地区内7町の防犯ボランティア関係者等約350名を集め、『西和地区自主防犯の集い』を開催しました。
 毎年恒例となっている同集いの第1部では、昨年の9月23日から年末までの間の100日間、各ボランティア団体がそれぞれに取り組んだ「“犯罪ゼロ・チャレンジ100日作戦”において目標を達成した団体に対する表彰」が行われたほか、「聖徳太子が制定した“十七条憲法”にちなんで、平成23年1月に制定された“犯罪抑止十七条憲法”の法文を記した額縁の引継式」が行われ、上牧町から王寺町へと額縁が引き継がれました。
 表彰式では、
 ※ 「地域安全の部達成」で、王寺町の張井自治会
    の他41団体が、
 ※ 「子ども女性安全の部達成」で、上牧町の南上牧
    子ども見守りボランティアの他3団体が、
 ※ 「ユニークアイディア施策の部」で、斑鳩町の
    南服部パトロール隊の他5団体が、
それぞれ表彰されました。
 第2部では、ユニークアイディア施策の部で表彰を受けた団体の日常の活動振りがスライド上映されたほか、西和警察署の池口生活安全課長による防犯講座が行われました。
 第3部では、「グループあんあん」による出前講座「気をつけよう!特殊詐欺、悪質商法」の寸劇が行われ参加者に注意を呼びかけました。
 最後に西和警察署の署員の特殊詐欺被害防止落語が行われ絶妙な語り口が会場を沸かせました。
 参加者からは、「地域の絆を深めて、より安全、安心なまちにしてきたい」「出前講座や防犯講習、詐欺被害防止落語は、機会があれば、他の自治会員にも見せてやりたい」等をの感想がありました。




 
掲載日:平成29年2月24日
団体名:【高田防犯協議会地域安全推進委員御所支部】 
活動状況: 
 高田防犯協議会地域安全推進委員御所支部(支部長:東永義)は、年金支給日にあたる、2月15日(水)御所ライフのほか、地域内でATMが設置された金融機関6ヶ所において振り込め詐欺被害防止啓発活動に取り組みました。
当日啓発活動に取り組んだ21名の地域安全推進委員は、揃いのジャンパー姿で「防犯」と書かれた帽子を身につけ、同金融機関を訪れるお年寄りらに
 「振り込め詐欺被害が多発しています。被害に遭わないように気を付けて下さい!」
などと呼び掛けながらチラシやポケットティッシュを配布しました。
平成28年中の奈良県下の特殊詐欺被害は、157件、被害総額は過去最悪の約5億4千万円で、高田警察署管内では、平成28年中6件で被害額は、約1,717万円の特殊詐欺被害が発生しました。地域安全推進委員御所支部では、2ヶ月に一度の年金支給日における啓発活動のほか、機会ある毎に、地域内に住まいされるお年寄りが振り込め詐欺の被害に遭わないよう積極的に呼びかけを行うことにしています。











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